広州でのいろいろな考え8 (5)

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(前回の続きより)

子供を産むのはすごくつらいので、お母さんたちが偉いと思います。仕事の競争は厳しいですが、社会では妊婦に対する配慮が他にもいろいろあります。

たとえば、広州地下鉄では、妊婦は荷物検査をしなくてもいい、直接に駅に入れます。また、妊娠したばかりのお母さんたちは広州地下鉄から「妊娠者」というバッジをもらえます。バッジをかけると、大きいお腹がなくても、荷物検査せずに駅に入れ、そしてみんなも怪我させないように気をつけます。一方では、広州で授乳室もより多くなり、ほぼ大型のショッピングモールでは毎階でも授乳室があります。さらに、一部の授乳室は全部の育児設備が揃っています。

今、バスでもよく妊婦に席を譲ることが見えます。その小さい暖かさは、すこし妊娠している人を慰め、妊娠の辛さを我慢できると思います。

 

黄燕

ビジネスハブ香港副編集長:http://businesshub.hk/category/huangblog/

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