深センについて考える11(2)

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(昨日の続きより)

ただ、日々通訳として、また他の業務で飛び回っている間はモノづくりはできませんし、数少ない社内業務の日であっても、郊外のオフィスを拠点にしていては、そもそもモノづくりという雰囲気ではありません。

深センの郊外は量産の工場は多いものの、部品や材料からプロトタイプからつくるという雰囲気ではないからです。

その意味では、華強北電気街は最適の場所です。部品はすぐ手に入りますし、それでモノをつくるための実験室を備えたコワーキングスペースもあります。

ということで、なかなか進まないモノづくりを進めるために、また、ダメな自分にプレッシャーをかけるために、5月から華強北国際創客中心にも席を借り、現在に至ります。

ところが問題は、私もいろんな業務を抱えているため、なかなか一つのことに集中するのは難しいですが、モノづくりはある程度の集中力を求められます。

(明日に続く)


鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

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