深センについて考える3(4)

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(昨日の続きより)

このタッチパネル式注文の利点は、中国語が苦手な外国人にはストレスなく注文できることだと思います。もちろん、その外国人がWeChatペイやアリペイなどがストレスなく使うことができればですが。。。

話を戻しますが、冷静に考えれば、そもそも、たとえ無人で注文できたとしても、それをつくる人が必要なわけで、また、作った後に運ぶ人も必要です。そういう意味では、今の技術で、ロボットを活用して完全自動化できそうなところまでは来ているような気はしますが、逆に言えばテスト段階であり、大規模に導入するにはコスト的に見合わないと思います。

つまり、無人マックの正体は、「無人(で注文できる)マック」であり、つくったり運んだりするところはまだまだ人が任なっています。つまり、無人マックは、その単語の意味から連想するような完全自動のマックということではなさそうです。ただ、将来的に店員さんがいないマックができるのは明白であり、恐らく時間の問題でしょう。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

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