深センについて考える12(3)

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(昨日の続きより)

先日、東南アジアで活躍している社長に会いとても刺激を受けました。

彼は日本だけでなく、タイとベトナムにも拠点をもっており、今後は中国にも進出したいということで、まずは深センに視察に来たようです。

詳細をお話しするのは控えますが、いずれにせよ、彼に深センや中国のことを聞かれたように、私もタイやベトナムのことについていろいろとお聞きする機会をいただき、大変有意義な時間となりました。

やはり、普段お会いしない人と会い、異なる情報に触れるというのは大変刺激的です。

他方で、12年で感じるのは、自分も華南地区に8年おり、深センにはその半分近くの期間おり、しかも、異国の地で自分のお金でリスクを取ってやっています。

こういったことが、自分では何気ないこと、普通だと思っていることが、他の方にとっては貴重な情報や考え方である場合が少なくないということがわかってきました。

もちろん、まだ修行中の身ですので大きなことを言うつもりはありませんが、少なくとも自分を安売りする必要は無いと思う今日この頃です。


鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

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