中国過去録8(1)

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先日、知人と共に深センの華強北の電気街を訪れましたが、あるお店でとても嫌な思いをしました。

ここでの詳細な説明は割愛しますが、一方で、このような問屋街の店舗を訪れる際は、気を付けなければならないポイントがいくつかあるということを改めて思い知らされました。ありきたりなことも含めて一つ一つ確認していきたいと思います。

まず一つ目は、価格についてです。これは中国に住まれている方であれば、ほぼ常識になっているかと思いますが、ほとんどの場合は価格を吹っ掛けられます。モノにもよりますが、感覚としては、最初の言い値の七掛けくらいまでになる場合が多いです。

いずれにせよ、中国の個人店ではこのように価格交渉をすることが多いため、中国に住んでいる大阪の方曰く、「中国は感覚が大阪に近い」とのこと。これには私も賛同します。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

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