中国過去録8(3)

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

(昨日の続きより)

ただ一方で、価格交渉するというのは細心の注意を払わなければならないことも事実です。なぜなら、価格交渉をするということは、それが長時間になればなるほど、相手は期待します。

買う気があって価格交渉をするのなら良いですが、買う気があまりないのに価格交渉をし過ぎると、売り手に対して、買い手は買う気があるから価格交渉をしているという間違ったメッセージを送ってしまうことになります。

この場合、買わなかった場合は相手を落胆させてしまいますし、期待からの反動で失望させてしまい、場合によってはトラブルに発展する可能性も高くなります。

ですので、とりあえず値段を聞いてから買うかどうか決めるということで価格を聞くくらいなら良いのですが、散々品定めして値段を聞きまくったうえに買わないということになると、人によってはトラブルに発展する可能性があるので注意が必要です。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

■ビジネスハブ香港:香港及び華南、アセアンの情報ステーション
「ハブとしての香港」をコンセプトに、香港及び華南、アセアンの「生」の情報が見られます。http://ideaport.jp/businesshubhk

□お問い合わせ
ビジネスハブ香港の記事に関するお問い合わせは下記までお願い致します。http://ideaport.jp/contactbhh

Follow me!