中国過去録8(6)

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(昨日の続きより)

他方で、あまり買う気がないのに長居をするのは売り手に対してとても失礼です。

なぜなら、たとえ少しの時間であっても、店舗側の商機を奪っているからです。たいていは、一人で複数の人を相手にするのは困難(とは言っても、中国や香港では店員さんが一人で複数の人を相手にしている光景を目にすることが多く、感心する限りですが。。。)であり、わずかな時間であっても、結局買わなければ営業妨害をしているのと何ら変わりありません。

もちろん、過度に気にする必要はありませんし、そもそも悪質な業者に対しては同情の余地はありませんが、売り手側が時間を無駄にされて怒るのも一理あります。

つまり、買い手側も、相手の時間を無駄にしてしまっていないかもう一度考えたうえで、気持ちよく商売したいものです。

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

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